社長、俺!-私がまあまあ精神的に落ち着いた理由。

前回書いたように、私は発達障害、の診断が下りて、一時期は精神障害者保健福祉手帳の3級を持っていた。
2023年の夏、Aという奴との出会いがきっかけで、「自分って本当に『病気』『障害者』なのかなぁ?」と考えるようになり、今思うと随分と思い切ったことをしたのだが。一度、通院と服薬を完全にやめたのだ。そこから半年以上経って、結果「私は多分『病気』『障害者』ではないけど、病院に行って様子を見たほうが良いくらいには気性が荒いんだろうな」という結論に至り、2024年の夏から通院を再開し、今も通院を続け、最低限の服薬をしている。
以前は、コンサータを上限まで飲み、他にも眠剤やら安定剤やら、色々飲んでいた。不安なんです、と医師に相談したところ、薬剤師が、これは出来れば本当に困った時以外は飲まないでください、と言われるような劇薬(物理的に心拍数を落とす薬。確か)を処方されたこともある。
今は、暴れん坊を抑える(と言われている)薬、バルプロ酸と漢方薬を1種類、仕事柄夜勤があるためどうしても眠れない時のために飲む眠剤のみ、処方してもらっていて、バルプロ酸も漢方薬に変えて貰おうと医師と交渉を始めるところだ。
通院の目的のもうひとつは、臨床心理士との面談だ。はっきり言って、私は先生やら、士、師がつく職業の人を、あまり信用していない。(ごめんなさい)ただ、今私が面談をしてもらっている臨床心理士さんは、私よりも年上で、社会人経験も豊富、何より、そりゃあだめだろっていうことを言うと、きちんと、怒ってくれる。しかもかなりびしっと。なので、信用しているのだ。なんとなーく、それは大変ですね。苦しかったですね。というようなことでは済まさないところが好きで、通院をやめる前、通院を再開してからも、お世話になっている。
そんなこんなで、私は一度通院と服薬をやめ、その間に、精神障害者保健福祉手帳を返納した。とても面白かったのが、手帳を返納しに役所に行ったところ、これを埋めてください、と出された書類が、「本人が死亡した場合」の書類だった。普通は、あまり生きている本人が返納しに来ることはないのだろう。
さておき。通院服薬をやめて自分を顧みたことと併せて。
劇的に、と本人は思っているのだが。劇的に、精神が安定した理由は。
1.食べ物に気をつけるようになったこと
2.運動をするようになったこと
3.会話(人と、ではないが。)をして、脳みその整理整頓をするようになったこと
だ。と思っている。
これ、病院では、教えてくれない。と思う。実際、20年以上通院していて、1と2について、丁寧に教えてくれた医師やら看護師やら、医療関係者は、一人もいなかった。
というわけで、引き続き、社長、俺!は、ぐだぐだと、思っていることを書いて行こうと思います。
読んでくださった方、ありがとうございました。

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